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2006年8月の記事

ようやく4年

今日で日記&ブログが丸4

私にしてはよく続いてるほうです

男と付き合っても4年以上もったことがないのに・・(比較すな!)

最初の2年ぐらいは、自分で読んでもナカナカ面白いな~と思っていましたが、

3年目あたりから翳りが・・

疲れが見えるというか、飽きかかってるというか

物書きを生業としている人は本当に大変だと思います

特に作家

書き続けることの難しさ

まさにアスリートです

何事も日々の積み重ね 毎日少しづつでも運動しないと鈍ってしまうのと同じ

これからも のんびりゆっくり続けていきます

 

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迷画!?

夕べ店で、お絵かき大会をしました

どれくらいアニメキャラをちゃんと描けるかという話になり、

早速実行

人間の記憶というものは、いかに曖昧かというのが よ~く分かりました

もう面白すぎて大笑い!

その一部を載せました

この絵で 何のキャラか当てれたアナタは想像力or創造力に優れています!

皆さんも家族で友達でやってみ

Muinn2

ては如何でしょうか?

個性的な作品で、ユニークなギャラリーが出来るかもしれませんよ

 

Img022

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旋風

予想どおりの<斉藤くん旋風>

連日のマスコミ報道はスゴイ!

まあ私としては、毎日顔が見れるからイイですけど、本人はお疲れ気味で気の毒そう

紳士モノ 青のハンカチがバカ売れで、デパートやメーカーは嬉しい悲鳴なそうな

日本人って つくづくミーハーで単純やねー 

ちょっこし 涼しなってきたし 秋もすぐそこかな

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ニッポンが沸いた二日間

高校野球決勝

37年ぶりの再試合(駒大苫小牧VS早実)

二日間テレビ前に釘付け

なんと云っても見どころは斉藤佑樹投手VS田中将大投手!

オヤジ達は、「なんでハンカチなんかで拭くんや~」とブーイング

「腕で拭くより、吸水性もあっていいじゃん!そりゃイケメンへのやっかみやな」と反撃

ハンカチ王子などと揶揄され、ライバルの田中くんまで黄色のタオルで拭く真似を・・

どっかの局は、あの青いハンカチと同じものを探せ!とばかりに、デパートへ行ってました

アホか 

 

それにしても まさしく球史に残る名試合でした

勝ち負けは度外視しての応援

自分になんの関係もないチームの試合で涙が出たのは初めてでした

ギャル達は「斉藤く~ん」と黄色い声援 

まあ あれだけのルックスで実力があれば、オナゴ達がキャアキャア云うのも分かります

かくいう私も一人テレビ前で興奮!

高校生に、これだけときめいた記憶はありません

端正なマスクに冷静な表情 若き日のイチローを甘~くしたような大物を予感させる雰囲気

当分 マスコミは騒ぎ立てることでしょう

暗く、せちがらい世の中に、希望と元気を与えてくれた高校球児の皆さん!

アリガトウ&お疲れさまでした 

いい夏の思い出になりました

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墓参り考

ここ数年 お盆に墓参りへも行かず、バチあたりな私

「だって誰も死んでないんだもん」と妙な言い訳

たしかに 私が生まれてから亡くなったご先祖さまはいないんです

私の祖母や両親は当然のごとく墓参りしてますが・・

愛する人、お世話になった人が亡くなれば、身内だろうが他人だろうが、余程遠くなければ毎年行くと思いますが、見たこともない人の墓参りをする気になれない私は、やはりいけないオンナかもしれません

金沢では<きりこ>という木と紙で出来たモノに自分の名前を書いて、墓に置いてくる風習が今も根強く残っています

これは一種のチェック機能だと思います

どこそこの○○さんは来てるけど、誰々は来てない!とか、

今年は一番に来たわ!とか、そういう うるさい事をいう親戚は必ずいるものです

墓参り用に売っているお供え物の果物だって、その後どうするの?と色んな人に尋ねると、カラスや虫に食べられ、腐れば誰かが処理するのだと・・

なんとも無駄なことだとつくづく思います

先祖はそんなことを喜んでるとはとても思えませんが、まあ参る人間の自己満足なのでしょう

日頃から心の中で手を合わせ<ご先祖さまアリガトウ!>と思う心さえあれば、

形式的な気持ちのない墓参りより、ずっとマシだと思うのですが・・

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川下り

川下りへ行ってきました

白山市鳥越へが主催し、8月の週末とお盆にしかやっていません

定員3人のゴムボートに乗り込み約1時間半 自力でゴール地点までGO

のんびりと景色を眺めながら・・などと悠長なライン下りと違い

ほとんどラフティングです(ファイトー一発~!のCMに出てくるような)

景色もよく 滝もダイナミック、川には巨岩がゴロゴロ(楽に2m以上はあります)

流れも緩急あり 想像以上にスリルがありました

転覆や浸水は当たり前 何人流されたことやら・・

流された当人に聞くと、事前に説明されたように うまく身動きはとれず、

かなり怖く、石がオシリに当たりまくり痛い!と言っていました

チームワークや体力を要する川下りでしたが

終わってみれば 全員<楽しかった~~~~!>と満面の笑み

涼しい! 気持ちいい! 楽しい! 夏のオススメ遊びです

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ウソのようなホントの話

常連Fさんの爆笑珍旅館話
長いから心して読んでちょ



気ままな男ふたり旅
途中、弘法大師空海が一日豆5粒しかとらず、ひたすら念仏して悟りを開いたという洞窟をとおり
「そりゃ、そんな生活してりゃ幻覚もみるわな」と、不信心者Kの鋭い洞察にうなずきながら室戸へ



全国宿泊帳で見つけた高知市近郊の温泉宿に電話

F:「もしもし、急で申し訳ないんですけど今夜、男二人宿泊できるでしょうか?」
宿:「大丈夫ですけど、朝食はご用意できませんがよろしいでしょうか?」
F:「・・・えっ、夕食は大丈夫なんですか?」
宿:「はい、ご用意できます。」
 友人Kに
F:「晩飯はOKだけど、朝飯できないんだってさ いいよね?」
 どうせ日頃から朝食なんぞとる習慣のない二人である
K:「ああ かまわないよ」
 (しかし普通、急で夕食は用意できなくても、朝飯くらい何とかなるだろうに)
 宿のご主人に
僕:「じゃあ今夜お願いします」
宿:「わかりました」
僕:「ところで料金はおいくらでしょうか?」
宿:「・・・」
このあと、電話は切れた様子がないのだが、なんの返事もなく仕方がないのでとりあえず宿へ向かうことにしたのであった。

 

宿に到着すると、広い駐車場に車が2台だけ
宿の入り口へ向かうと右手に
卑弥呼の祠」と大書した看板と、恐ろしく不気味なお堂がドーンとお出迎え
危ぶみながらも玄関へ向かうと、何やらプンプン顔の中年夫婦とすれ違い、二人で首をかしげながらも先へ進んだ。
玄関に着くと、邪馬台国どうたら、卑弥呼がどうたらと、これまた大きく達筆な文字がところ狭しとガラス戸を埋めている。
このあたりで ただならぬ雰囲気を察知した二人は覚悟を決め中へ

二人:「ごめんください」

宿 :「・・・」
返事がない

受付カウンター上のピンク電話は受話器が外れたまま
このあと1.2分待たされ、やっと主人登場

二人:「先ほど電話で予約した○○ですけど、こちら一泊の料金はいくらになりますか」

宿 :「うちは一泊一万円いただきます」
まあ温泉宿だし仕方ないかと、妙にキリのよい料金に無理無理納得し宿泊

 

部屋に案内される途中、宿に人の気配が全くないことに気づく
客がいないのならまだしも、従業員の気配がまるで感じられない。
「まあ まだ時間も早いし」と、これまた無理やり納得することにして部屋へ
主人が湯飲みと急須を持って登場
が ポットの給湯スイッチを押すも、給湯口と急須の口が、90度ぐらいずれているのに気づいたのだが既に遅く
お湯は畳の上をジョボジョボと
「あの~ あとは僕らでやりますから」
「はあ、そうですか(なぜか寂しげな口ぶり)じゃあ、ごゆっくり」
二人は気を取り直し「風呂いこ、風呂」と浴衣に手をかけると
「ギャッ!」
カビだらけである
もしやと思い、両隣の部屋を見てくると、部屋中カビだらけ
案内された部屋だけが、何とか人間が生息可能な領域として残っていたようである

 

なかばヤケになりながら(今更 新しい宿を探すのもめんどい)風呂へ

お風呂は、天然の崖を利用した半露天風呂 

体を洗おうとお湯の蛇口をひねると水しか出ない

まあいいや(随分と我慢強い二人である)と、そのまま湯船へ
お湯はマッタリした、イイ湯である

と、突然、風呂場の中に設置してあったテレビが自動的につき番組が始まった(ビデオらしい)

内容は、宿の主人が郷土史家(?)として登場する「邪馬台国は土佐にあった」という趣旨のNHK高知の番組(司会は藤本義一さん)

この時点で、なにやら恐ろしくなって、早く体を洗って出ようと蛇口をひねると、今度はどちらの蛇口も熱湯しか出なくなっていた

 

仕方がないので、洗面器を全部かき集め、そこに1cmぐらいずつ熱湯を入れ
冷めたところでかぶるを繰り返すことにした(これまた随分と柔軟な二人である)
Kはまどろっこしくなったのか、早く冷やそうと熱湯入り洗面器を高く放り上げ落下するうちに冷えることを期待してかぶっていたが、結局の所 熱さにのたうちまわる羽目に

どうにか体を洗い終え、今度は夕食を待つことにした

しばらくして、今度は若い(といっても中年だが)人が部屋を訪ねてきて鍋なのでガスボンベを置かなきゃいけないから、大広間へ移れと云う

その大広間へ行くと、またもや想像を絶する世界が広がっており、全ての襖は例の邪馬台国からいざなぎ、いざなみまで遡った古神道系の文字で埋め尽くされ、天井は半分落ち、畳につきかけていた

先程の人が、料理の入った小鉢とコンロ、鍋、具材を持ってきて

「俺は たまたま 風呂を入りにきた知り合いの人間だから、あとヨロシク」
と、ビニール袋に入った味噌仕立てのスープを手渡して帰っていった

ここまでくると、二人とも腹も据わってきているのか、無言のまま鍋の用意をし食べ始める

と、またもや、広間のテレビが自動的につき、同じ番組を流し始めた
チャンネルを変えても全て同じ放送なのだ

せっかく据わった腹も、何故か浮ついてき、背筋に悪寒が...

この日、二人は食事もそこそこに、何もせず、カビ臭い布団で早々に眠りにつくことにした

まさか、とって食われまいと祈りつつ・・

 

ホントは、まだまだたくさんエピソードがあるらしいのですが、今回はこの辺で

この旅館、当時は「若宮温泉エアーホテル」といい、現在では「ニュー若宮温泉」として
再生され営業しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アロハーな歯科

急に思い立ち、スポクラのついでに 隣接している歯医者へ歯石を取りに行ってきました

待ち時間0分 勤めているオネーチャンの制服はアロハシャツもどき

今どきの歯医者さんはファッショナブル!?

歯の具合を見ると同時に口腔内を撮影 

即座にPC画面で自分の歯がどうなっているかが分かるしくみ

歯磨きには気をつけてるつもりでも、やはりキレイに磨けていませんでした

歯石取りは10分程で終了

それにしても最近気になるのは、オヤジー達の口臭

歯磨きの仕方が悪いのか、あまり磨かないのか とにかくニオイます

40歳以上の実に3割以上は、歯周病か歯槽膿漏ではないかと思われます

面と向かって「クサイ」とも言いにくいし・・

やはり本人は自分の口臭は分からないようです

正しいブラッシングさえ毎日すれば、歯茎も丈夫になり、一ヶ月もしないうちにニオイは消えます

オネーチャンとチュウする時の為に 歯はしっかりお手入れしておきましょう!

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或る夜 突然

あまりの暑さに、寝る前だけエアコンをON

その途端 プチッと切れる音が・・

ん?

再度 スイッチON!

数分後 プチッ

???

眠い目をこすりながらも取り説を見る私

フムフム なになに フィルターを掃除? 室外機の管に何か詰まってる?

で直るかも?

夜中にフィルターを掃除し室外機をチェック

これでOK!

スイッチON

またもや数分後プチッ

私もプチッ!

こんな夜に限って外は無風(ーー;)

女子全英オープンを見ながら、プレイもしていないのに、藍&さくらちゃんより汗だくになりながら夢の中へ

修理は明日まで来ないし 今夜も暑い一夜になりそうだわ

熱い一夜なら 思いきり燃えちゃうのに・・

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全裸で電話するなよなー

スポクラ(スポーツクラブ)の更衣室で、スッポンポンで自分の裸を眺めながら、携帯するのはやめてくれい

それも

「あのね今スポーツクラブで、これからお風呂に入るとこなの~」って内容を自分からかけてた そこのアホ女!オマエだオマエ

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やるなー

以前にも書いた(2005.9/5の日記)毎夜同じベンチにいるホームレスっぽいおじさん

夕べはカップラーメンを食べてたんだけど、箸も指も使わず口だけで食べていました 

ある意味器用だな~

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湿布男とローション君

今日は、久々にソープへ行ってきたという同級生Kのおバカ話

用意周到に下調べをし、仕事仲間二人と いざ片山津の某ソープへ

下調べの甲斐もあり、Kはお目当ての子をゲット 

だが 久々のせいか悲しいことに あっという間に終了~ 

時間内なら何度でもOKと云われても、カラダは言うことを聞いてくれません

R 即KO

日頃の運動不足もたたり 腰を痛め オネーチャンに湿布を貼ってもらう始末 (_)!!

家へ帰り 妻から一言

「アンタ こんな湿布ウチにあったかいね!」

ともぞうジイサンと化したK  (;一_) ヤバッ!

はてさて このあとどうなったかは知りませんが・・

ちなみに 相方のI君は、指名・リサーチなしで入店

口では言い表せないほどの怪物ギャルに遭遇したそうです

(翌日ネットで見たら その子は載っていなかったそうな 門外不出!?)

値段が一緒でこの違いは何なんだーとひとり嘆くI

挙句にローション塗りすぎで、滑りまくり 巨体が上から覆いかぶさり大変だったとか でも何とか踏ん張って事に及んだそうな 

こんな時の為にも、日頃から体幹を鍛えておきましょうね

やはり 何事も下調べは大事なんですね フムフム

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迷うオンナ

2週間でA→Dカップ!?絶賛!感動のバストアップ!!

新開発!!浸透性プエラリアT-7製法「ボンデージクィーン」

http//:www.rakuten.co.jp/alpha/476177/476350/475526/746094/

楽天オークションで見つけた商品

女性ホルモンを活性化する錠剤で、オッパイがムッチムチのプルンプルン!になるらしいんです

いつもならこういう類はウソっぽいので無視するのですが、なんか今回は気になってしまいました

なんせ値段が定価6.800円のところ 今回限り3.800円で!といういかにも怪しい文句にすんなり反応してしまう始末

この半年 筋肉量はアップしたけど、もともと寂しげな胸が前にも増して貧相になった気が・・

女は胸じゃない!と思いつつも、やっぱりチョコっと気になる女心

あ~買うべきか買わざるべきか 

 

 

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風と太陽

いや~ブログさぼりまくりでスマンこってす

こう暑いと思考能力も低下ですわ(と言い訳しつつ)

今夏は安・近・短で大いに遊ぶ!と決め

毎週 思いきり太陽にあたっています

紫外線なんかお構いなし

(美肌自慢の佐伯チズさんは、タクシーの中でも日傘を差し、外出時は泥棒のように

覆面するそうです そこまでするかー )

能登島に続いて今回は石川県の突端 <珠洲(すず)>へキャンプに・・

3日後にはボーイスカウト国際キャンプ大会<日本ジャンボリー>の開催地となり

人口19.000人の町に25.000人が集まるそうです(皇太子なんかも来ちゃうそうな)

私達が行った浜は<引砂>という地味~なとこで、最盛期の今でも地元の子供たちが数人いるぐらいです

もちろん水道・シャワー・トイレも何にもありません

北朝鮮の工作船が来てもおかしくないような、ひっそりとしたこの浜で、

25年前から毎年キャンプをしているというツワモノのFさん

大抵34泊するそうな

波の音を聞きながら、星を眺めているのが至福の時だと云います

ミーハー根性なしの私達3人と1匹は1泊だけ参加 

お決まりのBBQに花火 星空観察 

一番ウケたのはプリンの華麗なる泳ぎっぷりでした

海初体験の中年オバハン犬は、必死の形相で溺れてるのか泳いでるのか分かりません

しか~し あっという間に 泳ぎをマスター

やっぱり犬かきでした(そりゃそうだわな~)

久々に思いきり太陽と風を浴び ココロとカラダに元気が補充されました

来年もまた行くぞ~~~~

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