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ようやく逢えた一冊

昨日アマゾンから本が届きました

長年 探し続けていた本が ようやく手元に・・・

10年ほど前 恵比寿で開かれていた絵本展でのこと

それまで絵本に対して さほどの興味もなく

子供向けのモノという先入観だったのですが

その絵本展では数々のステキな絵本に出会いました

その中で何気なく手にした一冊の絵本に

ワタシの心は揺り動かされました

人目もはばからず涙したのを昨日ことのように憶えています

その後 その本を買おうと街中の本屋を探し

ネットでも検索

しかし 絵本は出版社の倒産と共に絶版となっていました

そうして数年の月日が経ち 諦め半分でネットで検索をしてみると・・・

なんと 4年前に再発刊されていたのです

表紙のデザインは変わっていましたが

スグに購入を・・・

到着後 スグに読み始めたワタシ

あの時の感動は色褪せることなくそのままでした

それから 数時間後 今度は音読を・・・

また涙してしまいました

決してオモシロいとか楽しい シアワセな気分になる本ではありません

たぶん 子供にはよく分からないと思います

『はせがわくん きらいや』長谷川集平著

私の琴線にふれた 魂の絵本です

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