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脚色ゼロ

大地震予報発令前日

何故か私は堂本光一と同じ家にいた

カレは、毛玉の着いた緑と黒の太い横縞のセーターを着ていた

そこは古い民家

かなり大きな地震が起こった

よろめく二人

部屋には物が散乱

余震を警戒し避難しようとする私の横で、

うどん屋に出前を頼んでいる堂本

「逃げたって同じ どうせ死んじゃうんだから、

最期くらいお腹いっぱいにして、ゲームでもして楽しもうよ」と彼は云う

一人外に出る私

避難所になると思っていた古びた小学校の校舎は、

ガラスが割れ落ち 既に廃墟と化していた

近くに建っている都市型最新マンションは、一見 無傷に見えたが

そこかしこから漏水していた

私は最近駅前に建ったホテルへ向かった

ここは、大地震にも耐えられる強度を売りにしていた最新シティホテル

ロビーは宿泊予約の人で溢れかえっていた

ギリギリで何とか一室押さえる事ができ、家族に来るよう連絡

しかし、母は眠いから行かないといいい、父は行方不明

子供は友達とカラオケボックスで過ごすという

一旦 堂本のいる家へ帰る私

と、突然 大きな揺れが・・・

布団でカラダをくるみ、手を握りあいながら

互いの名前を呼び微笑む二人

その時 家は大きく傾き、二人の目の前には壁が崩れ落ちてきて・・・

そこで激しく咳き込み、目が覚めた

あまりの恐怖に息を止めて寝ていたのだろうか

今朝の夢

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