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夕べ新手のナンパに遇いました

20歳代とおぼしき青年(なかなか爽やか系)

少し酔ってるような感じです

以下はその時の会話です

青年X「あの~今からどこ行かれるんですか?」

私「ウチに帰るとこです」

X「え~そうなんっすかー? ホントに帰っちゃんですか?」

私「はい」

X「じゃあじゃあせめてケータイだけでも教えてもらえませんか?」

内心(新手の詐欺か?)

私「0120の」

X「それ市外局番じゃないですか」

私「フリーダイヤルだけど」

X「そんな事いわず教えて下さいよ。オレ 初めてタイプの人に出会ったんスヨ」

(そんな手にのるかー)

それからやたらしつこくついてきて

X「じゃあ どうしたらケータイ教えてもらえますか?」

私「だからーケータイは持ってないし、あっても教えないから」

X「オレ土下座します!そしたら教えてもらえますか?」

私「はっ?そんな事してもらっても困るし、意味ないよ~ はよ帰りまっし」

と 突然

持っていた傘と紙袋を放り投げ、私に向かって土下座するではありませんか

道の横には代行やタクシーの列が・・・

私「なんしとるがいね 頭上げまっし」とカレを起こしながらも、

(もしかして 騒ぎの間にもう一人男が出てきて私のバッグを奪うのでは?)

とバッグを気にかけ、サギかひったくりでは?と思っていました

(あくまでも疑り深い)

カレが荷物を拾う隙にさっさと歩いていくと、後ろから走ってきて

X「お願いですからケータイ教えて下さい マジで僕の好みなんです

アレっ?ケータイねえ」

私「さっき落としたんじゃない?」

道を見るとケータイが・・・

拾いに戻るカレ

その隙にテクテク走り去る私 駐車場まではあとチョット

でも そこは人通りが少ないので、手前の道を曲がりました

(コレで諦めるだろう)

と思いきや またダッシュで追いつかれてしまいました

あまり冷たくあしらって逆ギレされても怖いし、

周りの目もあるので、あくまでも笑顔で応対

私「じゃあ私に自分の番号教えて」

X「は はい 090○○○の・・・」

私「名前は?」

X「○○○○です」

私「ホントに自分のかかけるしねー」

目の前でそのケータイは鳴りました

かけてから、あっ!私の知られてしまったと気付く私

アホや~ん

X「あの~キスしてもらってもいいですか?」

私「はあ?それはムリやわ」

X「お願いします!どこでもいいですから」

ここでまた何度も頭を下げられました

はたから見ていた人達は、なんでババアをナンパしてるんだ?と

思っていたかもしれません

あまりに粘り強くついて来ます

(何とかしてこの場を終わらせないと)

仕方なく人差し指でホッペをポンと押さえてあげました

X「え~チョットさびしいっすけど、ありがとうございます 必ず電話下さいね」

そして 礼儀よく頭を下げ帰って行きました

背後からは

「やった~~」の声が

一体 アレは何だったのでしょうか?

(でも ちょっと可愛い子だったな~)うふっ

なんて思いながらも、またバッグの中身を確かめた、私でした

今日キャラは<ナガネギマン>

日頃は美味しいネギを作っている<ネギおじさん>ですが、

悪者がいると、鮮やかな剣さばきで悪者を退治してくれる正義の味方 

<ナガネギマン>に変身

倒した相手には<N>のマークをつけます 

マスクを取ると格好悪くてチカラが出ません

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