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父の入院

ここ3年間 肺気腫で父が入退院を繰り返すこと数回

先月 肺炎を併発し容態が悪化  急遽ICUに入りました

医師から覚悟しといて下さいと云われ、一筆書かされ、母も私も覚悟を決めていました

それから毎日 病院通い

一時はもうダメかと思っていましたが、驚異的な回復力を見せ 3週間経った今 一般病棟へ

今では酸素マスクもなく、安定しています

食事は流動食、まだベッドから出る事は出来ません

この部屋は高齢の寝たきり患者が3名 唯一 父だけが普通に会話が出来る老人です。

他の3名の方は、表現は悪いかもしれませんが、ガイコツに少しだけ肉付けをしたような感じで、ムンクの叫びにちかい表情で ただただ眠っています

そういう姿を見ると、やはりこういう風にならないよう気をつけなくてはと再認識させられました。

それぞれどんな人生を歩んでこられたかは、知る由もありませんが、栄耀栄華を極めようとも

晩年 寝たきりや認知症というのは 本人はわからないとはいえ何とも寂しいものです

延命措置が是か否かは論じませんが、やはり何においても大事なの自己管理・自己防衛

面倒くさくても動く・考える 

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