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解かれた事実

太平洋戦争開戦直後

とある中将が、将校達を前に

「太平洋戦争は負ける!負け戦とわかっている戦いをやってはいけない」と批判した事実があった事が、戦後68年のいま、ようやく部下達の証言で明らかにされました

聞かされた部下達は当時、「この話は聞かなかったことにしよう」と、他言無用にしたそうです

いち中将が反対を押しても、止められる事など出来るはずもなく、さぞツラかっただろうと思います

そして敗戦

実はこんな事をいっていたと 今更証言してどうなるとの思いから、長い間 事実を封印していったのでしょう

けど 証言者も高齢となり、死ぬ前に、事実を伝えておきたいと思ったのかもしれません

状況を察知し、スグに降伏していれば、300万人もの死者を出すことはなかったと思います

トップに立つ者と、参謀クラスの判断ミスが、日本史上最大の惨事を招いたのです

今の日本も、ちゃんと舵取りをしないと、座礁・沈没の危険あり

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