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2010年2月の記事

久々の刺激

21世紀美術館へ、美大の卒展を観に行って来ました

ありきたりな言葉しか思いつきませんが、感性に溢れ、クオリティが高く

久々に刺激を受けました

発想・創造 

これから大きな可能性を秘めた、芸術系のタマゴたち

未知数なものへの期待

大きく大きく羽ばたいて下さい

学長か来賓の挨拶みたいですけど・・・

 

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駅弁

Mちゃんが、駅弁祭りで買ってきた山形の<牛角煮弁当>

センサーに反応すると花笠音頭が・・・

牛の顔がリアルすぎて、笑ってしまいました。

味は絶品だそうです(ネットでの評価も◎でした)

でもあの容器 食べ終わったらどうするんでしょ?

捨てるのも惜しいから、誰かに弁当作る機会があれば、再利用なんてどうでしょうか!?

貰った方は、モウー嬉しい!?

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洗い順

店で、風呂へ入ったら、髪と顔は抜きにして、どこからどう洗うかの話題になりました

首から手、手から首 段々下へ・・

と ここで問題になったのは、アソコはいつ洗うか

胸の次にそのまま行く人と、足まで行って戻る人

アソコの手前で、洗う道具を一度すすぎソープをつけ直す人

昔 私の友人は、脚をがっつり拡げ、フィリピン製アソコ専用シャンプーとやらをつけ、素手でガッシガッシ洗っていました。あの光景は未だに忘れません

最後に洗うのは、足の裏かアソコか

男の人はどうなんですかね~

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変わった子?

押入れの整頓をしていた時、しばし昔のアルバムを見てました。

小5のバス旅行の写真を見て、??と気づいたんですが、

私のバッグだけ今のカゴ型エコバッグでした

皆はリュックサックなのに、私だけピクニックにでも行くようなバッグ

記憶の糸を辿っていくと、そのバッグは、自転車のカゴに備え付けてあったモノでした

当時は、スーパーのレジ袋もなく、紙袋か、持参の買い物カゴだったので、

(歳がわかる)自転車のカゴにバッグ付きは画期的?だったのかもしれません

でも それをバス旅行へ持って行った私のセンスは、かなり疑問です

そういえば水筒も、肩からかけているのがダサイと思い、紐なしの外国製の赤いチェックの魔法瓶(カップに持ち手が付いてました)を持って行ったのを憶えています

コレがまたデカかった!

ネットで探したら、なんとロングセラー商品として、今も売ってました

(アメリカ アラジン社製だそうです)

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もしかして、結構イヤなガキだったのかもしれません

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サンサンおはようSUN

今朝 水を飲みにリビングへ行くと、まぶしい・・・

テラスに出てみると、ちょうど 山から太陽が・・・

思わず写真を撮りました(鉄塔がジャマなんよね~)

まるでワタシを照らし出すかのような(プラス思考なオツム)朝日でした

日イズル國

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酔々自適

酒を飲んで酔ったから本心をいうのか、単なる酔ったいきおいなのか

じゃあ飲めない、飲まない人は本心を言わないのか

全然そんなことはない

酒に酔って吐くのはゲロも言葉も、単にカラダやジブンが弱いだけ

ワタシなんか酔ってもフツーでもバ・カ

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フツーとホドホドは違う

結果が出たり、楽しかったりするがはわかるけど、仕事でも何でもホドホドにしとかんなんぞ

やり過ぎていいことはな~もない

そりゃ単なる自己満足や

必ず それを心配や迷惑しとる人がいるんやよ

ガンバルのと、やり過ぎるのは似てるけど違うんやし

料理と一緒で、いい塩梅が大事ながよ

金沢ばあばの言葉

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超一過性

スポクラで、タイミング悪くレッスン開始5分前に男子フィギュアスケートフリーの最終組が・・・

見たい!でもレッスンも・・・出たい

大型テレビの前には、多くの会員が・・・

このテレビは音声が出てないので、曲なしの滑りを観戦

オヤジ達は「ほらもう一丁や!ほーら跳べ!お~跳んだ跳んだ」と

ジャンプばかりに声援

オバチャンらは「ありゃあ~ころんでしもた。かわいそげに(可哀想に)」

織田選手の靴紐が切れた瞬間 会員たちは、自分の運動に戻って行きました

なんとも薄情で、テキトーな応援

日本人のオリンピックに対する思いは、ここ金沢の某スポクラでは大したことではないようです

まあ ホントに熱い声援を送ってる人達は、その時間に運動なんてしてませんよね

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Airをリード!?

「あの人空気読めないよね~」

テレビや日常で、ちょこちょこ耳にする言葉ですが、

「空気を読む」ってどういう事なんでしょうか?

例えば 皆がタバコを吸ってないのに、一人平気で吸う

これは空気を読むとは違うと思います

単に配慮に欠けているだけ

カラオケで、その場の雰囲気に合ってない選曲をする

コレは空気を読まないことになるんでしょうか?

ちょっと違う気が・・・

状況を察知し、その場の雰囲気を和ます、シラケささないのが<空気を読む>ってことなんでしょうか?

日本語ってホントに面白いし、深い

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あるペア

いつもの温泉で、同じ日に二組の変わり?ペアに遭遇しました

一組目は親子 推定 娘小学校高学年 母親30歳代

全身鏡の前で、二人揃って裸で入念にボディを眺め、その後 鏡の前で母親が娘の唇に長めのキスを・・

美しい親子愛とでもいうのでしょうか!?

二組目は、6070歳代のオバチャン二人

露天風呂で、揃ってクロールの練習?いやシンクロ?とおもいきや

肩回し体操でした(やっぱ肩回ししとかんと!と云ってました)

息が合うのか?キレイに揃ってました

人間てオモシロイ

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味噌チョコらーめん

<味噌ガーナ> ご存じですか?

とあるラーメン店とロッテ、コンビニのコラボで生まれた、味噌ラーメンにガーナチョコを溶かして食べるという斬新?画期的?なラーメンです

皆で<一杯の味噌ガーナ>を食しました

チョコの香りがフォア~

味は まあどうなんでしょうね~~

「味噌でまんガナ~」お~さむっ!

有りか無しかというと、まあ有ってもいいかなと

また食べたいかというと、う~~ん

買うかというと・・・ないです

まあ話のタネにご賞味くだされ

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バレンタインを前に、皆でチョコ作りに挑戦しました

お菓子作りの好きな、かわいいお嫁さんに見えたり、内職してるオバチャン風だったり

職人風だったりと、見た目はマチマチですが、愛情はおもいっきりこもってます

味や見た目は二の次三の次

要はキ・モ・チ

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彼女の貸し出し

14日バレンタインは、中国では春節(旧正月)

お年玉出費の他に、親へ結婚や収入の経過報告をしなければいけない慣習があるそうです

今の若者の7割がコレを負担に感じ、帰省するのを面倒に思ってるとのこと

コレを逆手にとった商売が・・・

彼女のレンタル(一日7000円)

親の前で手をつなぎ彼女のフリをして、安心させるというもの

親への思いやりなのか、保身なのかわかりませんが、こんな商売があるなんて中国って何でもアリなんですねー

日本に、彼氏のレンタルあったら 借りるかも!?

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午前0時開店

♪とんとんトン汁 具~だくさん とんとんトン汁 あったまる~♪

またも大量トン汁をば作ってしまいました

先月から始まった<深夜食堂>というドラマ

午前0時開店 メニューは豚汁定食・ビール・酒・焼酎だけ

あとは注文があれば、作れるものは作るという感じ

店主 小林薫 

前々回は、納豆好きのニューハーフと男のカップルが、納豆の糸を引き合い深~いチュウ

アレには、うえ~~~っと声が出ちゃいました

回により当たり外れはありますが、一度ご覧あれ

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ポテポテボディ

スポクラをサボっていたら、筋肉の落ちのひどさに唖然

いつもは辛くてもこなせるメニューが、途中数回チョンボ

筋肉がつくのに数ヶ月もかかり、落ちるのはあっという間

太るのは簡単 痩せるのは大変なのと同じ!?

またコツコツ取り戻しま~す

OH!筋肉よ!

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ばあちゃん

風呂屋の更衣室で、隣にいたオバアチャンが

「アンタさんな薄い格好でいいねえ。ワタシなんかおぼておぼて(重くて重くて)、や~んなるわ。

ほんでも(それでも)た~ん(たくさん)と着んとさぶい(寒い)しねえ あ~りゃおぼたい(重たいわ~」

たしかに結構厚着で、着るのが大変そうでした

風呂の帰り、ふとウチのバアチャンの顔を思い出し、軽くて温かい下着を買いに行きました

明日持ってってあげようっと  

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ハッキリ デカく

「助けて!!」

男二人に襲われそうになるとこでした

あまりに大きな寝言で飛び起きた今朝

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思いがけないゲット

ナチュラルレストランとやらで夕食

ワインリストに<HELLO KITTY DEVIL>という名のワインが・・・

注文を取りに来た30代風男性の胸に、大きなキティがブラブラ

「キティちゃんお好きなんですか?」と私

なんとこの店 キティちゃんで有名なサンリオが経営する店なんだそうです

胸のキティはソムリエバッジを付けた、ソムリエキティだそうで、

この男性はソムリエでした

キティのワインは、イタリアで作ったワインにキティのラベルを貼った

オリジナルワイン

ピノノワール100%の上質ワインだそうです

実はキティ好きの私

欲しい!

でも残念ながら販売してなく、取扱店もないとのこと

けど優しく機転の利くソムリエ氏は、飲んだ残りということにして、お持ち帰りOKをしてくれました(もちろん未開封のまま) 

オジサン達には全く興味ないと思いますが、私はニッコリ

「おら東京さ行ってヨカッタだ」

画像は、キティのデビルとエンジェルの赤白ワイン

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いまどきガイジンて

ベンチャー企業の展示会場は、あらゆる業種が出展しています

刺身のチョク(醤油入れる小皿)が、刺身皿と一体化し、醤油部分を入れるとこが、

カニやエビの形に彫られ、そこに醤油が溜まるという作りの皿を展示

ふ~~ん 変わってるな~

と そこの説明員が、お客さんにこんな説明をしていました

「ガイジンはバカだから、醤油をダバーっと入れて、ヒタヒタにして刺身を食べるんで、

それを防ぐために作りました」

ガイジンはバカだから・・・?

そんな言葉遣いで説明してるようじゃあきまへんでと内心ツッコむ私

引退した横綱じゃありませんが、品格が問われます 

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股間爽快!らしい

今回の東京は遊びじゃなく研修&展示会でした

とある展示会で見かけたオモシロ商品

<股間爽快メンズパンツ>

最初 失禁用パンツかと思ったのですが、ぜ~んぜんハズレ

股間部分が立体裁断になっていて、爽快な次世代パンツだそうです

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トップゆったりで軸がブレない!

程よくフィット 肝が据わる

ムレにくくすっぽり包む

ってのが売りらしいのですが、それにしても配色が・・・

グレーに股間部分だけがピンクって

何を?ナニを?強調したいわけ?

一枚2500円前後

誰か買ってみませんか?

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斬新な設計!?

久々に東京へ行って来ました

マイ故郷

ホテルの部屋から見えた、ガラス張りの高層オフィスビル

事務所はブラインドで見えなくなってるのですが

各階 同じ場所に並んでいるあるモノは丸見え状態

アレは何だろう?

それは各階 同じフロアに2箇所

オフィスビルの各階にあるもの?

もしかして・・・トイレ?

でも丸見えだし違うよねえ

しばらくすると人の動きが・・

男が一人窓に向かって立っています

あれって・・放尿中?

しばらくすると・・上下に二回 腰を振りました

やっぱりトイレだ!

うっそ~

もう一箇所の方は、女性用

こちらは、個室に入ると、見えなくなるようになってました

誰が、どの小便器で用を足しているかわかります

手洗い所も丸見え

あっ!あの人 手を洗わなかった

この人 化粧直ししてる

なんてのが全部見えます

男性用は、窓側に小便器が4つ

ホテルの部屋から一日中 日本野鳥の会のように、使用人数を数えてみようかしらん

どの小便器が利用度高いのかしら?

なんてくだらない事を思ったホテル着直後

オシャレな高層オフィスビルは、開放感たっぷり!?

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向き合う

詩人 まどみちおさん

それダレ?って方も多いのでは?

やぎさんゆうびん ♪白やぎさんからお手紙着いた~♪とか

ふしぎなポケット♪ポーケットを叩くとビスケットがひとつ♪

ぞうさんなどなど、誰もが知ってる童謡の作者でもあります

100歳を迎え、ドキュメンタリーをやっていました

まど氏は施設にて病気療養中

奥様は97歳 70歳代から認知症の兆候が

認知症の妻との生活で、一時うつになった まど氏は、それを明るく受け止めるようと、自分達を<とんちんかん夫婦>と名づけ書きとめていました

「同じほうの足に靴下を二枚はき、もう一枚がないないとわめく自分の横で、

米の入っていないジャーにスイッチを入れ、「お父さんゴハン炊けたよ」という妻

まことにトンチンカンな二人だ」

30代の頃から、毎日70年間 日々の思いを書きとめているそうです

右手にタタミイワシ 左手にバナナ これが毎日の朝食

「こんなに長く生きるとは思わなかった 正直ツライ」

老いと対峙し、そして受容する

<生き長らえる>ことはある種の忍耐なのかもしれません

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