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向き合う

詩人 まどみちおさん

それダレ?って方も多いのでは?

やぎさんゆうびん ♪白やぎさんからお手紙着いた~♪とか

ふしぎなポケット♪ポーケットを叩くとビスケットがひとつ♪

ぞうさんなどなど、誰もが知ってる童謡の作者でもあります

100歳を迎え、ドキュメンタリーをやっていました

まど氏は施設にて病気療養中

奥様は97歳 70歳代から認知症の兆候が

認知症の妻との生活で、一時うつになった まど氏は、それを明るく受け止めるようと、自分達を<とんちんかん夫婦>と名づけ書きとめていました

「同じほうの足に靴下を二枚はき、もう一枚がないないとわめく自分の横で、

米の入っていないジャーにスイッチを入れ、「お父さんゴハン炊けたよ」という妻

まことにトンチンカンな二人だ」

30代の頃から、毎日70年間 日々の思いを書きとめているそうです

右手にタタミイワシ 左手にバナナ これが毎日の朝食

「こんなに長く生きるとは思わなかった 正直ツライ」

老いと対峙し、そして受容する

<生き長らえる>ことはある種の忍耐なのかもしれません

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