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食品衛生

食品衛生講習会に行って来ました(義務)

先日のユッケ死亡事件もあり、食肉流通センターの人からの講習までありました

全国にある食肉流通センターからは、馬肉以外は、生食用として一切出していないそうです

生食として出すのは、卸業者や店側の判断だけのようです

今回の講習会で印象に残った言葉は「生がきと生肉は、リスクを覚悟して食べて下さい」ということ

こんな風に云われたら、何となく食べるのを控えよっかなあと思ってしまいます

もともと生ガキも、生肉もあまり食べないので他人事な感じで聞いてましたが、それが好物の人には残念かもしれません

特に牛レバ刺しはリスクが高いと云ってました(胆嚢部分に菌が多い)

私の唯一嫌いな食べ物なので、生涯口にすることはないと思いますが・・・

(ここのは絶対臭くないからと、10回以上色んな店で挑戦しましたが、噛めば噛むほど、肝臓のイヤ~な味がして、オイシイと思ったことは唯の一度もありません。

ゴマ油等の味付けがウマく、あまり噛まずに食べれば何とかいけるかもしれませんが、そこまでして食べたくもないですし。どんなにイイ牛で、処理を上手にしてあっても、よく噛むと肝臓独特の変な味がします)

でも鶏レバは(新鮮でおいしいのだけ)食べれます

講習後半 衛生管理の映像を鑑賞

このビデオぐらい徹底してやってる店は(自宅では先ずあり得ないと思います)どれくらいあるのかなあというぐらいの徹底ぶりです

これをそのまま実行したら、相当大変だなあと思いました

まあ衛生管理を、やりすぎて悪いことはないと思いますが・・・

最後に、プチ情報

ノロウイルスに、消毒用アルコールは効果ゼロで、ハイターが効果的だそうです

でも人体にハイターは使えないですよねえ

食中毒の3大原則は<菌をつけない 増やさない 殺す>

睡魔と闘いながらの2時間デシタ

 

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