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緑溢るる

セレモニーホールから火葬場へ向かうと、職員の方々が深々と頭を下げて迎えて下さいました

その中の一人が もろ・・・ズラ

悲しみにくれる遺族なら、そんなことも目に入らないでしょうが、私は極々平常心だったので、冷静に見つけてしまいました

ドリフのコントじゃないんですから、神聖な場所にあの方の配属はいかがなものかと・・・

骨壷に骨を納めるとき 叔父がイッパイ詰めようとして、母が止めてと言うのも聞かず詰め込もうとするので、「詰め放題じゃないんだからやめまっし」と一言

職員の方は長年従事されてるからか、骨の状態で寝たきりだったとか色々とわかるそうです 

セレモニーホールの民間職員と違い、全体的にビミョーに雑だったのは、競争相手がいないからでしょうね~~

最期を迎えるにはふさわしい 緑溢れるとても美しい景色の場所でした

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