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屁負比丘尼

屁負比丘尼(へおいびくに)
江戸時代 身分の高い女性に付いていた、オナラをしたのは私です!と身代わる役

明治時代には、見合いの席で、オナラが出てしまい自殺をした女性もいたのだとか
(結婚の挨拶の際 お嫁さんがオナラをし、それを笑われたことを苦に自殺
責任を感じた婚約者と、笑った媒酌人も命を絶ったそうです)

江戸や明治時代は、女性がオナラをすることがタブーとされていました

一度 その音を聞かれてしまった女性は「放屁女」と呼ばれてしまうんだとか

でも いくら立派な家柄の娘であっても出るときは出てしまいます

そこで良家の娘は外出するときに、必ず用心棒と、屁負比丘尼を連れて歩いたのだとか

お嬢様が外出する時は、家で放屁しまくってから出かけないと!ですね(笑)

いま ベッドで、このblogを書いてたら、思わずプ〜っと
ナツ(イヌ)が、慌てて布団の中から出てきて、カラダをブルブルッとして、私を一瞥

すまんのー

屁負犬










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